焦らず気長に続ける、ニキビ跡対策

思春期に顔中にできたニキビは20代になってもニキビ跡として残り、頬に残る赤いブツブツがコンプレクスでした。
リキッドファンデーションやコンシーラで隠すことはできましたが、隠せば必ず夕方にはニキビが悪化し、さらなるニキビ跡の原因になります。

 

そこで、不本意ながらもパウダーファンデーションだけでベースメイクをし、赤いブツブツの残る汚い顔を晒しながら、様々な化粧品を試してきました。
毎週のようにデパートの化粧品売り場を歩き回り、ニキビ跡に効くと聞けば美白美容液から化粧水、クリーム、パックなどありとあらゆるものを試してきました。

 

しかし一向に治る気配は無く、このまま一生ブツブツの顔なのか、と半ば諦めるような気持ちになっていました。

 

ある日、同じようにニキビ跡で悩む友人から、ある洗顔石鹸を教えて貰いました。
久しぶりに会ったその友人の顔はブツブツが薄くなり、若干改善されている様子でした。

 

聞けばドラッグストアで昔から売っているような安いもので、それを使用してクレンジングを止め、メイクは石鹸で落とせるパウダーのみにしたら良くなったとのことです。

早速真似して石鹸を購入し、クレンジングを止め、勇気をだしてブツブツの目立つ顔に薄くパウダーのみを叩いて出勤してみました。

 

 

同僚や先輩からは「肌の調子が酷いけど大丈夫か?」
と心配されましたが、これを我慢すれば友人のように治ると信じて、毎日続けました。

 

すると、あれ程何をしても直らなかったニキビ跡が、1か月くらいして若干マシになっていることに気づきました。
相変わらず、パウダーのみの顔は、洗面所で見るたびに凹みますが、継続すれば必ず良くなると信じて、少しずつ改善されてきた顔を見ながら、気長に続けることにしました。

  • 2014/02/05 20:20:05